2010年11月06日

iPadすごすぎー

親孝行アイテムのiPadを母にプレゼントをしました。

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一週間ぐらい経ったでしょうか?
少しずつ、着実に使いこなせるようになってきています。

今日は、「尖閣諸島のビデオを見たよーるんるん」と驚きの報告。

機械音痴の母が最新の機械をわかりつつあることに衝撃を覚えます。

でっ、すごいのは別に母ではありません。iPadなんです。まさしく革命的。
一言でiPadを表すなら、「設定は超難、終わると超楽」読みは任せます。

設定が超難しいとはいいましたが、元SEの大雪からすると普通のことではあります。しかしながら、グーグルメールをiPadで使うために、IMAPの設定を行うなんて、知らない人からすれば暗号です。

いくつか難しい点(面倒な点)は、

パソコンがなくてはいけない。
パソコンにiTunesが入っていなくてはいけない。
iPadの登録にクレジットカードがなくてはいけない。
ネットにつながなくてはいけない。

があります。とても年配の方が一人でできることではありません。

で、それらの設定を誰かがやってくれると、恐ろしいほど、iPadは楽なんですね。
WEBはサファリ
メールはグーグル
ビデオはユーチューブ
地図は、グーグル

汎用性を消して、専門に特化した感じです。

考えてみたら、普段使うノートパソコンには無駄がたくさんあります。
OSの起動
ファイルサイズ
ファイルの階層
ファイル名
ハードディスク容量の心配
インストール
データの保存
衝撃を与えると駄目という心配

そうゆう無駄を省いたのがiPadなんですね。

特に、OSの起動を待つというのは、無駄の何者でもありません。

親は一人では使えませんが、子供が設定してプレゼントをすれば使えるようになる。
親孝行アイテム。これからのトレンドですね。





posted by 大雪 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

Elance

メールマガジンを見ていたら、elanceというサービスがあることを発見。

発展途上国の人にネットで仕事を発注できるサービスということでした。

面白そうなので、さっそくソフトウェア製作の仕事をバングラデシュの方に発注しました。

といっても予算は8000円(100ドル)あせあせ(飛び散る汗)

でも、バングラディシュの人件費は大体、1/100ですので、バングラデシュにとっては80万円のプロジェクトということになります。

気持ちは80万円のプロジェクト。どんなものになるのか楽しみですぴかぴか(新しい)
posted by 大雪 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの秋田のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

第8回読書会の報告 The report of 8th reading seminar

第8回の読書会は、終了後懇親会も予定していましたので、どんなものかなと思っていたのですが、大盛り上がりでした。日本列島改造論の内容も、はしょったのですが、わかりやすかったという評価を得ました。「ほっ」とします。

I wondered that this seminar would be good,but the result was really nice. Many people enjoyed this. I introduced a book that is about "Inaugural address of Kakuei Tanaka who is former Japanese prime minister"

今回、紹介された本たちです。いい本が出ていますねー。
Next are books that recommended by participators.I found nice books in these.

Sさん



ASさん


TSさん
幕末の剣客列伝

HT


NSさん


Mさん


SSさん
posted by 大雪 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

中国の民主化は近い(マズローの欲求段階説から)

一連の中国のゴタゴタを見ていると、民主化も近いなーと思わされます。

もちろん、近いといっても10年以内とかという意味で。

なぜかというと、マズローの欲求段階説を考えるとわかるのです。
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これは、「ピラミッドの底部の欲求が満たされてはじめて、上位の欲求が生じてくる」というものです。

例えば、人は生きていく為には、食料・排泄・睡眠という3大欲求が満たされる必要がありますが、ピラミッドの底辺は、その「生理的欲求」を表しています。

生理的欲求が満たされて、はじめて、より安全で快適な生活をしたいという、「安全への欲求」が出てきます。

これも満たされると、何かの集団へ属したい。愛国心や郷土愛みたいな、「集団帰属の欲求」が出てきて、

それも満たされると、その集団の中で認められたいという、「認知欲求」が出てきます。

最終的には、「自己実現」が最大の目標となるわけです。

さて、中国という国をみたときに、どの段階かというと、「集団帰属の欲求」か「認知欲求」のレベルであると考えられます。中国においては、「自己実現の欲求」は叶うことはありません。

なぜなら、言論の自由がないからです。

大雪は、常々、日本が良い国だなーと思うのは、言論の自由があるからです。
「民主党の政策に嘘が多い」
と言っても、日本では許されますが、中国では逮捕です。

当たり前のことが当たり前に言えない国は、どんなに生活レベルが向上したところで、なんの魅力がないと言えます。

日本経済停滞を「失われた20年」とか言いますが、私は、やむを得ないことだと思っています。高度に民主主義が発達すると、政治も経済も停滞します。しかしながら、その紆余曲折こそが民主主義の醍醐味だと思っています。

子供手当、25000円の民主党のマニュフェストは、実現不能な様子です。扶養控除の廃止を考えると、実質の増税。

高速道路無料化、ガソリンの暫定税率の撤廃、等々を振り返ると、甘い言葉には、気をつけようと思った人も多いのではないでしょうか。

こうやって民主主義は発達していくのだと思いますひらめき

posted by 大雪 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

第8回読書会のお知らせ

バナーより告知が遅れましたが、第8回読書会のお知らせです。

日時) 10月26日(火)19:00-21:00
場所) パブレストラン サガン (市役所裏)
紹介本) 日本列島改造論(昭和47年初版) 田中角栄
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資料代) 500円
内容)前半、各自の持ち寄りの本の紹介
   後半、紹介本のセミナーとディスカッション
   

今回の場所は、大幅に雰囲気を変えています。単純に、その後に懇親会も開きたいと思ったからです(希望者のみ)

さて、紹介本の選定理由です。

大雪は、格差社会とか世代間格差といった社会系の本を好んで読んでいますが、どうも内容が暗くなってしまいます。先日紹介した「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」も、いい本なのですが、結論「これからは大変だねー」となってしまいがちです。

そうゆう本ではなく、戦後、高度成長期を支えた人たちが、どのようなビジョンを持って、日本を作ったか。その功罪を探るという視点が面白いのではないかと思いました。

日本列島改造論は、往年のベストセラーなのですが、団塊の世代ジュニア以降については、あまりいい印象を持っていないと思います。 「山を削り、海を埋める」といった公共事業を中心とした、土建屋の考え方だという批判を聞いていたからです。

しかしながら、読んでみると、とても良い本であることに気づきました。未来はこうあるべきだ!とビジョンが書かれていて、明るいのです。 

このように「再考!日本列島改造論」
という視点でセミナーを行いと思います。



2010年10月07日

円高の原因 その2

9月17日付けのブログで、
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以上の二つの原因から、いくら日本政府が為替の介入をしたところで、水が高いところから低いところに流れるように、抗うことはできないです。

ちなみに、今回、円売りドル買いの市場介入をしましたが、長期的には意味がありません。
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と予測していましたが、一応、1ドル82円30銭に戻ったということで、為替の介入がそれほど意味を持たなかったことがわかります。70円代は出そうな感じですね。

今回の円高ですが、原因が一つ増えた為に起きたと考えられます。

それは、一昨日発表になった、日銀の金融政策の影響です。その金融政策とは、

1.ゼロ金利政策
2.国債、株式の買い取り
3.期間とターゲットの明確化(インフレ1%まで続ける)

とくに2と3から、はっきりわかることは、株式相場が上昇するということです。想定規模が30兆円、東証の時価総額が280兆円ですから、単純に考えれば10%ぐらいは上がりそうです。日経平均で11000円ぐらいでしょうか。

すると、聡明な海外投資家は、日本に投資を始めます。

つまり、円高になるのです。

以上の大雪の持論は、まだ新聞に載ってはいませんが、時期にでてくると思います。
見つけたら、紹介しますね。
posted by 大雪 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」橘玲



著者の名前を読めなかったので調べてみたら、橘玲(たちばな あきら)ということでした。経済には知識があると思っていた大雪ですが、このような経済小説作家を知らないというのは、まだまだ穴があるものです。

例のごとく、藤沢数奇さんの推薦なのですが、やっぱり良い本でした。

多分、今月おこなわる読書会の題材にしたいと思います。

なんで、この本が面白いかと思ったかと言えば、いくつかの疑問を解決してくれたからです。

なぜ、日本人の自殺率が多いのか?
なぜ、ムラ社会があるのか?
フリーエコノミーとはなにか?
なぜ、LINUXが成功したのか?

その中でも、「評判獲得ゲーム」の仕組み(理論)があって、興味深かったです。この評判獲得ゲームというのは、前に紹介したホリエモンの「拝金」でも、主人公が成功するきっかけとなったゲームの仕組みに使われています。例をいうと、ツイッターやモバゲー、ミクシィ、ブログ、ヤフーなどの魅力の一つになっている仕組みです。

その仕組みを知ると、そうだったんだ! と気づかされます。

この本の帯には、
「伽藍(がらん)を捨ててバザールに向かえ!」
「恐竜の尻尾のなかに頭を探せ!」
という、呪文が書かれています。読む前はさっぱり意味がわかりませんでしたが、最後の方に解説がありました。伽藍とは会社、バザールとは国際市場。恐竜の尻尾は、ロングテール。もう意味はわかったと思います。 

こうゆう結論であるということは、やっぱり残酷な世界ですねあせあせ(飛び散る汗)



posted by 大雪 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

「ハーバード白熱教室@東京大学」

9月26日、NHKの教育で、「ハーバード白熱教室@東京大学」が放送されました。前回の読書セミナーと同日!に行われたもので、「これからの『正義』の話をしよう」の東京大学バージョンです。
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本を読んでいるので、「功利主義」「リバタリアニズム」「道徳主義(カント主義?)」という大きな分類はわかります。それでも、結構混乱しました。あの番組をいきなり見て、「そうそう」などと思った方がいれば、相当なものだと思います。


「この夏、バングラデシュで水害があったが、日本でも同じような水害あったとき、どちらを助けるか?」

という質問がありました。とある質問者が

「日本人もバングラディシュ人も、平等に助けるべきだ」と言いました。

サンデル教授は、再度、

「では、被害者がバングラデシュ人と日本人の二人だとして、あなたは、一人しか助けることができないとする。この時に、どちらを助ける? 平等にコインで決める?」

と聞くと、質問者は答えることができませんでした。

このようなプロセスが自分の考えの深層を探る上で、大事なんですね。多分、質問者もはっとしたと思います。

上記のプロセスを大雪なりに解釈すると、

「・・・平等に助けるべきだと」というのは、道徳主義(道徳を世界レベルで考える)
「・・・・コインで決める?」で答えに詰まったのは、道徳主義(日本レベルの道徳)や功利主義(日本人の方が価値が高い)を意識したからだと思います。

となります。間違っているかもしれません。

いずれにせよ、自分の意見をはっきり言えた質問者の方々は、素晴らしいと思いました。てんぱっていたという彼も、なかなか良かったと思います。
posted by 大雪 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「紹介したくない本」紹介したくない人

今回の本は、みなさまに紹介したくはありません。
大雪にとって、とっておきの本です。

そんな本も知人のMさんから教えていただいたもの。
Mさんの承諾も得ずに紹介してもいいものなのか、ちょっと悩みます。

この本は、大雪の日本のものづくりに対する疑問の答えを提供してくれました。また日本の製造業の未来を示してくれています。未来を知りたい方は、下のリンク先をクリックしてください。

紹介したくない本
posted by 大雪 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

「拝金主義」堀江貴文



この本は、

藤沢数奇さん
池田信夫さん、

が絶賛ということで、買ってみました。

題名からして、毛嫌いする人は多いと思いますが、男性立場では読みやすい本でした。女性が読むと嫌なところが多いかもしれません。

ホリエモンの本を買って読むと言うことは、ホリエモン支持の人が読むはずですから、共感できるところが多いと思います。

例えば、

P148------------------------------------------
「いい経営者になるなんてことは、必要ない。ただ有名な、誰もが知っている会社の社長になればいいんだ。人はな、いい物を買うんじゃない。自分が知っている物を買いたがる。もっと言えば、買って自慢できるものを欲しがる。いい物が売れるんじゃなく、有名な物が売れるんだ」
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のような文章は、ホントそうだなーと思います。もちろん、大雪はホリエモン支持派です。

では、共感できない点はどこでしょうか?

実は、あとがきのところで、
P266--------------------------------------------
「あの当時、僕の周囲には僕を含めてたくさんの成功者がいた。若くして億単位の資産を作り、もう仕事をしなくても一生、優雅に暮らしていけるだけのお金を持っている人は、それほど珍しくなかった。

その一方で、誰もがうらやむ悠々自適な生活を保障された途端、何かが抜け落ちる人がいた。村上さんに限らず結構、多かったのだ。」
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のところが、納得できなかったのです。村上さんを含め、成功した経営者が、「だれもがうらやむ悠々自適な生活」を望んでいるとは思えないのです。もっと社会的な大義を負っていると思うからです。

ここのところは、ホリエモンが、『自分は大義(宇宙ビジネス)の為に商売をしたが、ヒルズ族の成功者は「だれもがうらやむ悠々自適な生活」を望んだ小心者だ。』と言っているように受け取れます。

これは、ホリエモンが自分のファンを念頭においた、リップサービスでしょう。なんか成功者が小物に見えますからね。

posted by 大雪 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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