2011年06月02日

最近のツイート

ツイートをブログにアップできる機能を発見。
最近、ツイッターにハマっているので、使ってみます。

ooyuki24 / 田崎
最近兄が民主支持をやめた。子が2人いるから52000円入ると期待していたのだろう。無垢な兄に同情する“@shimasawa: 子ども手当ての最大の失敗は理念が曖昧で単なるバラマキに終わった点。年金給付に手を付けず財源を確保できなかった点。” at 05/30 03:47
ooyuki24 / 田崎
現政権が情報開示に消極的なのは、国民を信頼していないから。嘘の公約を並べて政権についたものだから、騙された国民を馬鹿だとおもっている。馬鹿に正論は通じないと思っているのだろう。 at 05/30 03:53
ooyuki24 / 田崎
でもなぜか小沢さんは支持。著書の「日本列島改造計画」にある「グランドキャニオンの柵」の話が本心だと思う at 05/30 03:59
ooyuki24 / 田崎
『読書感想「人を信じても、仕事は信じるな」小山昇』本の交流で、秋田の文化の向上を!|http://bookcrossing-akita.seesaa.net/article/205787847.html at 05/30 17:49
ooyuki24 / 田崎
知人の言葉、「今の農家は、江戸時代より過酷だ。昔の農家は生活が苦しくても、嫁が来ないということはなかった」 at 05/30 18:06
ooyuki24 / 田崎
玉川温泉の代わりに、福島県飯館村に行きたいと思うのは不謹慎か。10マイクロシーベルトで似たようなもんだ。原発反対の人は、玉川温泉の放射能も福島と同じように問題視して欲しいものだ。 at 05/30 18:18
ooyuki24 / 田崎
ここらへんがリフレ派が理解できないところですね。“@shimasawa: ムーディーズがJGBを格下げしようが、日本国民が買い続ける限りJGBは安泰。買い続ける限りね。” at 05/31 12:50
ooyuki24 / 田崎
秋田銀行のATM、本店も含め全部が19時にクローズ。節電の為だって。節電という迷信もここまでくると笑えない。節電はピーク電力を下げなければ意味がない。当然ATMがある部屋のエアコンは切ってあるのだろうな。 at 05/31 12:59
ooyuki24 / 田崎
最近、貯金しないで、使えるうちに使おうという人が増えているような妄想をしています。“@shimasawa: @ooyuki24 所詮、体の良いコストダウンですからね。” at 05/31 13:13
ooyuki24 / 田崎
前例では全て解散ですね。あるいは民主別れが新党結成して連立では。“@fusem23: 野党が狙っているのは、菅を外した民主党との連立なのだろうか?それならそうとハッキリ言って欲しいものだ。ただ、そのためには、あと2年間、解散を諦める必要がある。結構苦しくないだろうか。” at 05/31 13:30
ooyuki24 / 田崎
それもありそう。ピーク電力などわからないのでしょう“@ginncha: クレーマー対策かな RT @ooyuki24: 秋田銀行のATM、本店も含め全部が19時にクローズ。節電の為だって。節電という迷信もここまでくると笑えない。 at 05/31 13:34
ooyuki24 / 田崎
小沢派や自民党の主義主張はわからないですが、単純に菅さんでは選挙を戦えないということでは。“@fusem23: 小沢派のことを言ってるならば、現実離れした政策について行けないだろう。野党は野党で現実から離れているけどね。 @ooyuki24 民主別れが新党結成して連立では。” at 05/31 13:52
ooyuki24 / 田崎
言っていることは正しいのだけど、民主党の公約って何だったんだろうと思う。:首相、社会保障抑制を指示 消費税 政府、段階的に10% - MSN産経ニュース http://t.co/UDMoiUL at 05/31 17:00
ooyuki24 / 田崎
このニュースってメジャーかな?なぜか魁さんが取り扱っていなかったような気がする。ムツワ:秋田の映像・音響機器レンタル会社、自己破産を準備 震災など響く /秋田 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/m5UVz9P via @mainichijpnews at 05/31 17:05
ooyuki24 / 田崎
消費税を20%にして、社会保障と人件費の30%とかの大幅カットして欲しいです。痛み分けです“@fusem23: 増税して借金を返すべきだという考えでしょうか?それは違います @ashitanotou 毎年多額の国債を発行して予算を組むことが一番の無責任な対応 @ooyuki24 at 06/01 14:00
ooyuki24 / 田崎
月並みですが歳入増加と歳出削減です。特に消費税の徐々にアップは価格転嫁できないので嫌です@fusem23 色々ありすぎて、何を目的にしてるのか分からない。 @ooyuki24 消費税を20%にして、社会保障と人件費の30%とかの大幅カットして欲しいです。@ashitanotou at 06/01 15:09
ooyuki24 / 田崎
最近の倒産状況をみていると、負債が大きくなっている感じ。リーマン後に緊急融資やって、地震後にも緊急融資。損益で利益出せないと、返すことは不可能ではないか。零細企業の話だけどね。 at 06/01 15:28
ooyuki24 / 田崎
不祥事を出した組織は叩かれます。車火災の三菱、倒産のJAL、原発の東電です。増税という失態をやればスケープゴートで歳出削減も可能ではないでしょうか。前回の参院戦から増税のコンセンサスは有。“@fusem23: 歳入削減(減税)と歳出増加は喜ばれる政策@ashitanotou at 06/01 15:42
ooyuki24 / 田崎
大企業と違って零細企業にとって増税は致命的。転嫁できない。事実上の割引なり、赤字企業に重くのしかかる。その苦しみは歳出サイドも受けるべき“@fusem23: 増税は嫌われ者ですが、失態ではない。増税も減税も、元々は経済を良くするもの @ooyuki24 @ashitanotou at 06/01 16:08
ooyuki24 / 田崎
かっこいいアウディのデザインは日本人が担当。和田智の功績は大きいhttp://www.maujin.com/archive/wada_satoshi/ at 06/01 17:16
posted by 大雪 at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

アメリカに環境問題は存在しない?

アメリカに旅行したことがあるのですが、到着して最初に思ったことは、豊かな国だなーということ。

そして、その豊かさの根本は、その面積にあると思いました。
だって、日本の24倍!ですよ。
ニューメキシコ.png

つまり、日本とくらべても24倍もの太陽エネルギーを自然からいただいている。
それでいて、人口は3倍いかないぐらい。

かれらが本気で環境問題に取り組んだら、たちまち問題でなくなってしまいます。
きっと、縦1000キロメートル、幅200キロメートルのソーラパネルを作って、電気供給の心配はなくなることでしょう。

ちなみにアメリカは、ゴミ問題も存在しません。
なぜって、土地が余っているから、再利用や燃やしたりせずに、ただ埋めるのです。
自国で地上核実験が行えるほど広い土地を持っているからできるんですね。

そんな豊かな国のアメリカの大統領が、先の一般教書演説で、あの危機感を国民に伝えたわけです。
「生まれ変わる必要がある」と
日本人のリーダーは、国民がこのままでいいと思っているのでしょうか?







posted by 大雪 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

安心安全をつきつめると、最悪の結果になる

最近、とても残念なニュースがありました。

「オウム真理教に入り、洗脳されている娘をなんとかしなければいけないと思い、娘の入信の原因となった妻を殺害した」というニュースです。

殺人は置いておき、一般的には、「オウム真理教に入って洗脳されている娘を取り戻す」と考えることは正義です。世間から嫌われているオウム信者ですから、一刻も早く脱退させたかったのでしょう。

しかしながら、世間はともかく、「娘は、そのオウムの世界が心地よく、その世界が幸せである」であるなら、なにも目を覚まさせる必要などなかったのではないでしょうか?

その正義感から起こったのが、殺人であり、
その正義感から殺人者の娘となり、
その正義感からたった一人の母を失ってしまいました。

いったいどちらが正義でしょうか?

決して、「オウム真理教信者」=「悪」 だから、「オウム真理教信者を殺害しても良い」となってはいけないと思います。その正義感を理由に情状酌量してもいけないと思います。

オウム真理教は嫌われている存在ではあり、リスク要因です。しかしながら、今は昔のようにテロ組織として動いているわけではないと思います。この宗教のリスクを過大に見てしまうために、もっと大きなリスクを引き起こしてしまう。

安心安全をつきつめると、こうゆう結果になるわけです。

2010年12月16日02時44分--------------------------
アレフ信者殺害]逮捕の元夫、事件前に施設の娘案じる手記

提供:毎日新聞  埼玉県八潮市で11月、オウム真理教主流派で構成する宗教団体「アレフ」信者の女性が殺害された事件で、逮捕された元夫で住居不定、元食品販売会社社長、西村三郎容疑者(70)がアレフ施設に居住する2人の娘の身を案じて「何としてでも解決しなければ」などとする手記を事件前に記していたことが分かった。さいたま地検は15日、西村容疑者を九十九(つくも)美智子さん(当時63歳)に対する殺人罪などでさいたま地裁に起訴した。

 手記はパソコンで作成したとみられ、「孤独な闘戦(たたか)い」との題が書かれた表紙を含め10枚以上。09年8月に大腸がんの摘出手術を受けた経緯に触れ、「私自身この先、何年生きられるか。先の短い親の人生よりも娘達の将来の方が大切」と記述。長女と次女の将来を憂い「どのような行動を起こせば良いのか」と記し、「洗脳され続けている長女達がかわいそうで胸が一杯になってしまいます。何としてでも解決しなければ」と締めくくっている。
------------------------------------------------
posted by 大雪 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

Bフレッツとは、電話回線なり

iPad用にWiFi環境を作るべく、仕事場にインターネット環境を整えようとしたところ、仕事場の電話回線はBフレッツだったなーと思い出します。

以前は6000円ぐらいのプロバイダー料金を支払ってBフレッツでネット接続をしていたのですが、携帯で5000円ぐらいでネット接続ができるので、Bフレッツのプロバイダーを利用することはやめていました。

Bフレッツは、電話3番号使えて6000円ぐらいなので、そのままにしていました。

で、久々に調べてみると、プロバイダーが500円で利用できるではありませんか!

しかも、Bフレッツというのは、昔で言うダイアルアップ接続みたいなもので、「ユーザー名」と「パスワード」があれば、どこのBフレッツ回線からでもプロバイダーと接続できます。

具体的に言うと、会社にBフレッツがあり、自宅にBフレッツがあったとします。一つのプロバイダー契約があれば、会社でも自宅でもネットを使うことができるのです。

なんてこった! 
posted by 大雪 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPadに騙されたー(泣)

普段、某政党に騙されてはいけないなどと言っていた大雪ですが、まんまとiPad+ソフトバンクに騙されました。

iPad3G(ソフトバンク)ってiTunesをそのままでは使えないのです。
WiFi接続にすれば使えるということ。
101216_0301~010001.jpg

音楽・映画のダウンロードができない。

まったくひどい話です。

月々4725円で、「iPad本体2年ローン+定額通信料」だったので、ずいぶんお得だなと思っていたのですが、やられました。iPhoneもそうなので、ソフトバンクユーザーには常識だったかもしれませんたらーっ(汗)
101216_0241~010001.jpg

くやしいので、仕事場をWiFiスポットにしてしまおうかと思います。

 



posted by 大雪 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

iPadすごすぎー

親孝行アイテムのiPadを母にプレゼントをしました。

101030_2303~010002.jpg

一週間ぐらい経ったでしょうか?
少しずつ、着実に使いこなせるようになってきています。

今日は、「尖閣諸島のビデオを見たよーるんるん」と驚きの報告。

機械音痴の母が最新の機械をわかりつつあることに衝撃を覚えます。

でっ、すごいのは別に母ではありません。iPadなんです。まさしく革命的。
一言でiPadを表すなら、「設定は超難、終わると超楽」読みは任せます。

設定が超難しいとはいいましたが、元SEの大雪からすると普通のことではあります。しかしながら、グーグルメールをiPadで使うために、IMAPの設定を行うなんて、知らない人からすれば暗号です。

いくつか難しい点(面倒な点)は、

パソコンがなくてはいけない。
パソコンにiTunesが入っていなくてはいけない。
iPadの登録にクレジットカードがなくてはいけない。
ネットにつながなくてはいけない。

があります。とても年配の方が一人でできることではありません。

で、それらの設定を誰かがやってくれると、恐ろしいほど、iPadは楽なんですね。
WEBはサファリ
メールはグーグル
ビデオはユーチューブ
地図は、グーグル

汎用性を消して、専門に特化した感じです。

考えてみたら、普段使うノートパソコンには無駄がたくさんあります。
OSの起動
ファイルサイズ
ファイルの階層
ファイル名
ハードディスク容量の心配
インストール
データの保存
衝撃を与えると駄目という心配

そうゆう無駄を省いたのがiPadなんですね。

特に、OSの起動を待つというのは、無駄の何者でもありません。

親は一人では使えませんが、子供が設定してプレゼントをすれば使えるようになる。
親孝行アイテム。これからのトレンドですね。





posted by 大雪 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

最小不幸社会

菅首相が使っている「最小不幸社会」

日本で、この言葉を出されると、「なにを言っているのかなー」と首を傾げたくなります。

不幸とは、単純に定義できないことだと思うのです。

大雪は、日曜日も祝日も仕事をしていますし、朝の3時であれ働くことがあります。

これを、人によっては「不幸」だと感じる人もいることでしょう。


1先日の竿灯の時は、あの猛暑の中、「ブッ君」なる着ぐるみを着させられ、2時間近く人々の晒し者となりました。ひどい拷問を受けたものです。

2つい最近は、マイケル・なんとかの本という小難しい本を、10時間ぐらいかけ読み、それを6時間ぐらいかけてまとめ、その資料代が2000円。時給計算で100円ぐらい。まったくやってられません。自分の時間を返せと言いたいです。

「拷問は受けるし、時給100円だし、なんて大雪は不幸者なのでしょうか。」







bukkun-kantou5.jpg
(観客に写メを撮られる)

そういう風に思っていないから実行しているわけです。
ただ、人によっては、上記の通りに思うことは可能だということです。

さて、ここでドラッカーの「断絶の時代」から
P111---------------------------------------------
途上国の経済発展には、(略)。だが政府の力だけでは十分でない。国民一人ひとりの意欲が必要である。これこそが経済発展に不可欠の要因である。必要なものは金よりもビジョンである。問題、絶望、惰性ではなく、機会、活力、目的意識である。

『金が経済発展の最大の要因であるならば、アメリカのスラム街も問題にはならなかった。黒人スラムは豊かである。一人当たり所得では欧米を除けば5位には入る。世界の黒人社会では1位である。世帯の5分の3は貧困ラインの上にある。しかも今日、アメリカの貧困ラインとされている年間3500ドルの収入は、世界的には金持ちに属する。

黒人スラムが泥沼にあるのは、沈滞と絶望が原因である。』

経済発展とは、一人ひとりの人間とコミュニティの活力の問題である。活力はそこに住む人たちのイニシアチブと相乗効果によってのみ生まれる。政府はこの活力を育て、あるいは殺すことはできる。しかし生み出すことはできない。
---------------------------------------------------



posted by 大雪 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

秋田の子どもたちへ(For the next generation)

私たちの郷土/秋田県(光文書院発行)

100721_1759~01.jpg

という1981年に出版された本(児童書)を読みました。今から30年前の本です。

面白いところがたくさんあるのですが、その中でも
100721_1758~01.jpg
の図が面白い。

なんと、天王から男鹿までを埋め立てて、銑鋼一貫製鉄所を作る計画があったのです。スケールが大きいです。

その狙いとは、
@毎年8000人もの若い人が職場を求めて県外に出ているので、新しい職場を県内につくること
A農村の出稼ぎを少なくすること
B農業・漁業に偏っている産業の構造を変え、工業の割合を高めること
だそうです。今の問題意識と変わっていないかもしれませんね。

次にこの画像
100721_1756~01.jpg
「進出する大型店」というタイトルなのですが、紹介された、秋田ニューシティは取り壊され、イトーヨーカドーは撤退決定。30年の時の重みを感じます。

この本を読んで、強く思ったことがあります。今の秋田でこのように将来に希望を抱くような本を書くことはできるでしょうか?

多分、残っている大型プロジェクトは、

日本海沿岸東北自動車道

ぐらいです。

今の子どもたちが秋田のどんな将来像に希望を抱くことができるのか?とても気になっています。

------------------------------------------------
Here, Akita is the rural city in Japan.
Population of Akita is decreasing since 30 years ago.

Recently I found the book that I may read when I was child.
The book said like "Akita is now developping, new shopping malls open"

However Those shopping malls are closed now!

So, I feel time of 30 years.

Now, I am wondering what project is hopeful for children.
Like I was expecting when I was child.

I think we should make some projects that children can have dream.
posted by 大雪 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

CBセミナー(CB Seminer)

7月30日遊学舎にてCBセミナーなるものを受けてきました。
KC3X0028.jpg


元々、コミュニティビジネス(CB)というと

「地域の課題をビジネスの手法を使って解決する」

が定義です。しかし、現実は、

「地域に根ざしたスモールビジネス」

となっています。

さて、世の中の多くの会社は、社是社訓というものを作っています。大抵は「〜で社会に貢献する」となっています。

つまり、会社は、社会の為にあるのですから、基本的にCBになってしまいます。

では、CBって何でしょう?

そこで、基調講演をされた谷口吉光さんの定義を聞いて納得しました。

彼の定義は、

「秋田を良くしたいという思いを持つ人の生活基盤づくり」
参考 「使命の共同体(内橋克人)」

だそうです。

素直でとてもいい定義です。もうちょっと説明をすると、「秋田で暮らしたい」、「住み続けたい」、「秋田が好きだ」、「秋田に住み続けるためには経済的基盤を必要とする」

そんな方が行うビジネスなのでしょう。

CBは、とても可能性が秘めていると思います。収入が少なくても、CBが就職の選択肢に上がるようになれば、ずいぶんと失業率を下げられるはずです。

大雪は、最低賃金とか、平均年収とかという考え方から離れるともっと、CBが出てきて、私たちの生活も豊かになるように思えます。

---------------------------------------------
I took a seminer that is about Community Business(CB)in 30th July.

Meaning of Community Business is

"To solve comunity problems by using business way"

But, Real is

"Small business in community"

By the way,

Many companies have the motto. Usual motto is "we contribute the community by ------"

Meanwhile,a company exsists for community.

In speech of the seminer, Mr Yoshimitsu Taniguchi said the definition of CB.

He said
"Create small business for people who desire to make AKITA happy"

I support CB for making employments in akita. we shouldn't care low income, it's better than no job.








posted by 大雪 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

500回更新記念(memorial five hundred posted)

背景が変わって、キリ番の更新になったんだなと気づいた方もいたかも知れません。(Somebody may notice hundred posted by changed the background pictrure.)

500回更新となりましたぴかぴか(新しい)(So, this is 500 posted.)

だから何というわけではないですが、ちょっと統計データを報告したいと思います。(this time, I would like to show the date of statistic of this blog.)

アクセス数やアクセス人数は、相変わらずパッとしないです。多分微増です。(total access times and access number of people are graduately gainning.)

読まれた回数が多い記事(1/1-7/28)は、(Top three contents is)

No1ギリシア危機の本質

No2ヨルカイギ その2

No3世界最先端の秋田

でした。(that it.)

ちょっと面白いなーと思ったのは、ブログ開設時の2008年の1月に書いた「世界最先端の秋田」が、ここ6ヶ月でのランキングに入っていることです。大雪的にも、あの一連の文章は未だに好きですね。

「ギリシア危機の本質」については、日経新聞の記事を自分の言葉でまとめたのですが、最後の「結局、働くしかない」という結論は、大雪の結論です。まぁいいのかな?

 
posted by 大雪 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

製造業について思うこと

朝日テレビの
シルシルミシル」を見ていたら、ベビースターラーメンの製造風景がでていました。

KC3X0026.jpg
コンビニで53円です。

それを見て驚いたのが、工場の中に人がいないということです。

唯一ラインに入っている人は、1人。
「おこげ」を手で取り除いている人です手(パー)

この会社は「おやつカンパニー」というのですが、売上が175億円。社員370人です。

370人というと大きい会社のように見えますが、年間3億袋、毎日100万袋を製造している会社です。

1人あたり、一日2600袋を作っている・・・・
1人1日あたりの売上が13万円にすぎません。

つまり、猛烈な機械化をしないとペイしないわけです。

正確に言うと、社員のほとんどが、総務・営業・企画・商品開発・生産管理で、製造に携わる人数というのは、20人ぐらいだと思うのです。

何をいいたいかというと、今や、製造業というのは、製造に直接携わる単純労働者というのは、ごく少数だということです。

ここで秋田に話を戻します。よく企業を誘致しようという記事が新聞に載りますが、製造業を誘致しても、この「おやつカンパニー」のような大企業でも20人ぐらいの単純労働者しか雇用できないということです。

私たちの働き方は、根底から変革していく必要があると思われます。

posted by 大雪 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

生産性と消費性

消費性という言葉があるのかわかりませんが、生産性というものを考えていたら、思いつきました。

生産性の反意語を指します(大雪定義)

なぜ、この「生産性と消費性」を取り上げたのかと言うと、これがフレームワークだからです。

この言葉を用いると色々と見えなかった(分かりにくかった)ことが明確になってきます。

例えば、ここのブログは、「生産性」と「消費性」のどちらを主として扱っているでしょうか?





「生産性」ですね。

もし、「消費性」を主としているならば、次のような文章が内容となります。

------------------------------------------
DSCN0470.JPG
うちのスズちゃん、毛が伸びたなー。はやく切らないとダッシュ(走り出すさま)
------------------------------------------

犬好きであれば、上記の画像は「かわいいーハートたち(複数ハート)」となり、このブログも人気アップのはずです。しかし、大雪は、このような消費性だけの内容は書きません。

必ず、何か生産性がアップするような内容を付け加えたいと思っているからです。

この生産性と消費性、言い換えると

生産性=仕事、労働、価値の創造
消費性=遊び、1次欲求の充足

とも言えます。

大雪が、吉野野で牛丼を食べるということは、
100%の消費性。この行為からは何も生まれません。

大雪が、仮に1年間ピアノ留学をして、ピアノを引けるようになった。これは生産性が増えたと言えるでしょう。

わかりやすく言うと、
「美味しかった」
「楽しかった」
「大満足」
「気持ちいいー」
ではなく、

「あれをやろう」
「これもやろう」
「どうすればいいか考えよう」
「もっといいアイディアはないか」
「もっと上達しよう」

につながることが、生産性だと思うのです。

この生産性と消費性、どちらかに断言できることは難しかったりしまして、「どちらかというと生産性だな」みたいな使い方が多くなると思います。


posted by 大雪 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

生産性向上の手段を持っているか?

みなさんは、生産性向上の手段を持っていますか?

生産性というのは、あいまいですが、

営業であれば、売り上げアップ
技術であれば、性能向上や低価格化
エネルギーであれば、省エネ
経理であれば、無駄な経費削減
購買であれば、より安い部材の安定購入
経営であれば、資本利益率のアップ
テレビであれば、視聴率アップ

が考えられます。

次に大雪のブログを例に、生産性を考えてみましょう。大雪は、このブログを書くことは、ある程度習慣化しているので、ある一定の生産力があると言えます。

ここで、この大雪の生産性をあげるにはどうしたら良いでしょうか?

生産性ですから、ブログの記事作成にかかる時間を増やすことはできません。

1.文章を直感的に書き、それが構成上正しくなるように訓練する
2.大雪の無駄な時間(移動時間・待ち時間)を記事作成に当てられるようにする
3.キーボードをもっと早く打てるようになる
4.iPadに大雪の持っている本をすべて保存し、引用を楽にする
5.パソコンを最新のものにする

などなどの手段が考えられます。

上記のような具体的な手段が必要なんですね。

ブログなんていう、趣味の分野でも色々とやるべきことが見つかります、それが仕事と言えば、もっともっと真剣に生産性の向上を考える必要性があるべきだと思います。

つまり、自分の時間を、生産活動を行うだけでは不十分で、生産性アップにも使わないといけないんですね。

文章に書いてみるとなんだか当たり前な気がしてきました。
posted by 大雪 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

破滅願望が流行ってる?

いつもチェックしてるブログの2名ほどが、ちょっと論調を変えてしまいました。

藤沢数奇さんと
池田信夫さんです。

このお二方は、どちらかというと、

「構造改革を行い生産性をあげることにより、日本経済は復活する」

だったのですが、最近

「経済が一度、破綻してから、戦後のような成長がはじまる」

のように変化しました。

もう巨額の国家の借金を普通に返すことは無理、だと考えたようです。

実は、この考え方、大雪も半年ぐらい前に示していました。

国債発行の限界額-----------------------------
http://bookcrossing-akita.seesaa.net/article/129782524.html

で、気になるのは、日本はどこまでの借金(国債の発行)に耐えられるかということです。基本的に、大雪は、国債を減らす必要はないと思っています。もう理論的に返済することは不可能です。だって税収が40兆円の国が、80兆円の支出をもっていて、プライマリーバランスも達成できていない。それで、人口減少があり税収は減っていく。税収を増やすには増税が必要だが、不景気で金の出るところがなく、増税を表明すると選挙に落ちる。
-----------------------------------------------

現在、まさしくその通りになっていまして、うまい妥協案を与党が示さない限り法案が提出できない状態となっています。 一言で言うと、「政治が機能しない(決定できない)可能性が出てきた」といえます。

これを、理論的に考えると、とても面白い現象です。

戦前・戦中の日本を思い出してみましょう。

1.アメリカとの戦争には、勝ち目がないのに開戦した。
2.圧倒的な物量で、完膚無きまで叩かれているのに、政府は敗戦を選択できなかった。
(最後に決断を下したのは、昭和天皇となっています。)

私たちは、歴史を知っているので、あまりにも自明のことだと思います。
しかし、当事者(政府と国民)の多くは、真剣に勝つと思っていました。
負けを意識できるようになったのは、空襲を受けるようになってからだと思います。

つまり、
「国力の差から、負けることが決定的にもかかわらず、時の政府は開戦しないことと、負けることを選択しなかった。」

今の日本を当てはめて考えるとこうなります。

「財政破綻が決定的なのに、現在の政府は、それを防ぐ手段や軽減する方策をとることができなかった」

なーんかとっても似ていませんか?

と考えるなら、次に起こってくることが簡単に予想されます。

戦前であれば、「空襲」ですが、現在であれば、「(経済的何か)」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さて、ここで、ちょっと明治維新のころを思い出してみたいと思います。

明治維新というのは、一言でいうと「革命」みたいなものでした。政府の主体が武士から、民間人に移りました。正確には、徳川幕府という組織から、明治政府という組織に鞍替えしたともいえます。その中で、伝統的に権威のある、「徳川家」やそのまわりの大名家々は凋落していきました。逆に、三菱や三井や住友みたいな財閥がでてきました。

明治維新の争乱というのは、武士という人々が大量に失業し、それらの人々が新しい仕事につき、また新しい産業(組織や会社)が興った。といえます。武士という権力の実行部隊が解散したので、戊辰戦争のような戦争もおこりました。

ここで、いう武士とは、今で言うと「失業のおそれのない生産活動をしない人々」です。

彼らが失業したらどのような社会になるでしょうか?
戊申戦争のような争乱は起こるでしょうか?

残念ながら起きなそうな感じです。
つまり、日本政府が財政破綻することは大したことはないともいえます。

現在のテクノロジーを持ってすれば、日本人が幸せに健康的に食べていくことは難しいことではありません。 Take it easy! でいきたいものです。

posted by 大雪 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

同一労働同一賃金は差別的

81318.jpg


派遣労働の問題で

「同一労働同一賃金」

という言葉が、よく聞かれます。

簡単にいうと、同じ仕事をしているなら、正社員の給料と派遣の給料は同じにしてほしいということです。

実際のところ、派遣会社にも色々あるので、大雪にはなんとも言えません。

ただし、この考え方って、日本人であればという限定なんですよね。

もし、日本を超えて考えたらどうなるでしょうか?

同じホンダの社員である中国人労働者と日本人労働者が同じ仕事をしている。
このときに、「同一労働同一賃金」であるならば、同じ賃金であるはずです。

詭弁かと思われるかもしれませんが、現在、モノの流通はグローバル化していて、その恩恵も日本人はたくさん受けています。具体的には、100円ショップの製品は、中国人的には1000円の価値のあるもので、決して安物ではないということです。

つまり、モノについては、世界同一価格が実現しているのに、人の費用については、そのようになっていない。もし中国人も日本人も生産性が同じであるなら、同じ賃金であるべきです。

というように考えると、

もし、「同一労働同一賃金」を主張していて、「中国人の人件費は安いべきだ」という人はかなり差別的な人だと言えますね。

大雪は、賃金はその人の生産性に依存するものとして、日本人も中国人も関係ないと思います。もし日本人が、中国人よりも高い賃金をもらうには、それなりの生産性や文化レベル、社会レベルを持っていないといけないと思います。

posted by 大雪 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総体としての日本国民

またまた選挙のネタです。

今回の結果を見て、日本国民の全体の考え方が見えたように感じました。

簡単にいうと、「疑わないで素直」

かつて、民主党が
「高速道路無料化」
「暫定税率廃止」
「子供手当て2万6千円」
「増税はしない」
と言ったら、それを素直に受けるのです。

ただ、言っていることが嘘だとわかると、国民は怒ります。
鳩山さんは、それで失脚したようなものです。

ちょっと子供っぽいところがありますね。

でも、今回については、自民党が「消費税10%」を掲げていました。このような現実路線は、本来、国民には受け入れられない内容だったはずです。でも自民党が勝ってしまった・・・。これは、日本国民の良心が出た結果なのかもしれません。

もちろん、管さんも消費税10%に言及してしまい。自民党の消費税10%が争点にならなかった可能性があります。

ただ、全体的に、ちょっと大人になったと言えるのではないでしょうか?

「甘いことを言ってくる人には気をつけろ!」
そんなことを学んだ国民のような気がします。
posted by 大雪 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田の政治が面白い!

選挙結果が面白いことになっていますね。

石井さんについては下馬評通りですが、寺田さんが当選するとは!
驚きました。

これで、秋田からは、寺田家が2人の国会議員を輩出していることになります。ぱっとみ名門「寺田家」みたいな感じですね。でも、この結果は、週刊誌でも取り上げらるような出来事だと思います。

だって、民主党(息子)とみんなの党(父)ですからね。

こんな骨肉の争いが起こった背景はわかりせんが、色々理由を想定してみることは可能です。

1.実は民主党とみんなの党は、連立をする計画があった。
  みんなの党の存在意義からするとありえないですが、もしそうだったとしたら、この寺田親子は、連立で協力することを陰で約束していて、選挙で反目した。

  結果、親子が同じ方向を向いて頑張るという美談になります。

2.息子の働きにふがいなさを感じた
  寺田学さんは、テレビにも出て、一見頑張っているように見えます。しかし、彼は民主党員として優秀なのであり、民主党の操り人形に見えます。彼のブログを見てみると。過去に「マニフェストは民主党の存在意義である」とか「寺田(父)は絶対に参院選に出馬しない」などと、言っていました。ちょっとでも民主党の意に背くようなことは言えないんです。

 それをみた、寺田(父)が息子を不憫に思って、政治とはこのようなものだと身をもって教えているのかもしれません。これも美談というと美談ですが。



いずれにせよ、父が革新で、息子が保守となっているのは、一般常識の逆で面白いです。

息子「郵政は国有化して、国が管理する」
父「国有化は時代錯誤、民間でできることは民間で」

ちなみにみんなの党のアジェンダ(マニフェスト)の最初が次のようになっています。
秋田県には酷な内容ですね。

---------------------------------------------------------
「小さな政府」(スリムな政府)に
1.国と地方の公務員人件費削減を実現する(公務員の数を削減、給与をカット)
国家公務員を10万人削減(道州制導入と地方出先機関の廃止など。現在31万人)。
給与法の抜本改正により「年功序列賃金」を見直し。給与カットを可能に。
公務員に原則、労働基本権を与え、代わりに身分保障をはずし民間並みのリストラを実施。
公務員給与を2割カット、ボーナスを3割カット。幹部職員は即時実施。
公務員組合のヤミ協定、ヤミ専従等を根絶。違反者は即免職。刑事罰や個人賠償も導入。
公務員の退職金・年金の二重払いを差し止め。
地方公務員も、民間並みの給与水準、リストラを実施できる制度に改め、地方自治体主導の人件費削減を後押し。
以上により、国と地方の公務員の総人件費を2割以上カット。
-----------------------------------------------------------



posted by 大雪 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

なぜ社会主義は問題なのか?

大雪は、思想家ではありませんが、社会主義には問題があると思っています。

flagsocial.png

その問題とは、国民を2つの層に分けるからです。

1.エリート層
  (支配者)

2.一般庶民
  (被支配者)

ここで、ウィキペディアから「社会主義」について、引用します
---------------------------------------
社会主義(しゃかいしゅぎ、英: socialism)は、資本主義の原則である自由競争を否定または制限し、生産手段の社会的所有・管理などによって、生産物・富などを平等に分配した社会を実現しようとする思想と運動の総称[1]。社会主義を唱える思想はきわめて多岐に渡る。
---------------------------------------

ここに、なぜ国民を2層に分けるのかが書かれています。

○管理
○平等に分配

この2つが非常に問題なのです。

誰が管理をして、誰が分配するのか?
この人たちが、エリート(支配者)層になるわけです。

逆説的ですが、人民の平等を目的とする社会主義が、支配者と被支配者を作ってしまうのですね。

さて、以前、大雪が行ったセミナーの内容に触れます。
クルーグマン、ミクロ経済学P2です。
-------------------------------------------------
 過去のどんな経済に比べても、現代の大多数の国々に比べても、アメリカは信じられないほど、高い生活水準を実現しているのだ。

 だから、アメリカの経済は正しく運営されているに違いない。時間旅行者はその責任者を褒め称えたいと思うかもしれない。でも、わかるかな、そんな責任者はどこにもいない。

 アメリカは、多くの企業や個人の分権化された意志決定の結果として生産や消費が実現する、市場経済の国なのだ。そこには、人々に対して何を生産しどこに配達しろという指示を出す中央当局は存在しない。

 個々の生産者はいちばんもうかると思う者を作り、個々の消費者は自分が選択したものを買うだけだ。
-----------------------------------------------

すばらしいぴかぴか(新しい)アダムスミスの神の見えざる手ですね。
社会主義は、その神の役目を誰かがしなくてはいけない。
神だから、とても権力があるわけです。

その神を私たち1人1人の選択に委ねたということが、資本主義の素晴らしさです。

まだしっくりこない方がいるかもしれません。
そんな方は、次のブログを見て欲しいです。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/「2010年06月27日
なぜ大金持ちや大成功した人達が時に社会主義者になるのか?」

大雪は、この藤沢数奇さんの内容が大好きですね。
ほーんと素晴らしいです。




posted by 大雪 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

緊急質問 ワールドカップパラグアイ戦

情報入りました。ABSで放送します。
良かったーわーい(嬉しい顔)

------------------------------
秋田でパラグアイ戦は見ることはできるのでしょうか?
TBS系で放送されるようです。

ワールドボールクラッシック(WBC)のように日本で秋田県だけ見られないなんてことになったら嫌ですね。
posted by 大雪 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

子ども手当の本質

最近、子ども手当を受け取った親御さんたちは、ホクホク感を味わっているのではないでしょうか?

子ども向け学習塾は、超満員らしいです。

さて、そんな子ども手当ですが、6月14日の日経新聞(3面)に次のように書かれています。
--------------------------------------------
管直人首相は財政悪化を理由に、2011年度からの満額支給を断念する考えを示した。配偶者控除廃止などで上乗せ財源を確保するものの、保育サービスの拡充といった現物給付で代替する案も浮上している。
--------------------------------------------

いずれも決定事項ではありませんが、現在の半額支給のまま配偶者控除がなくなったら、負担が増えるケースがほとんどになります。

日経の記事には、
半月半額支給
やや欠け月配偶者控除廃止
の条件で、年収がどのように変化するのか記載がありました。引用します。

専業主婦世帯 子ども1人
-----------------------------------------------------
年収300万円 マイナス13000円
年収500万円 マイナス35400円 
年収700万円 マイナス89900円
------------------------------------------------------

共働き世帯 子ども1人
-----------------------------------------------------
年収300万円 41500円
年収500万円 25000円 
年収700万円 マイナス13000円
------------------------------------------------------

このように、ほとんどマイナスじゃないですかexclamation
満額であれば、子どもがいる人すべての所得がプラスになっていたのにです。

なので、半額支給と満額支給では全然話が違うことなのです。




posted by 大雪 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。