2010年06月25日

緊急質問 ワールドカップパラグアイ戦

情報入りました。ABSで放送します。
良かったーわーい(嬉しい顔)

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秋田でパラグアイ戦は見ることはできるのでしょうか?
TBS系で放送されるようです。

ワールドボールクラッシック(WBC)のように日本で秋田県だけ見られないなんてことになったら嫌ですね。
posted by 大雪 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

子ども手当の本質

最近、子ども手当を受け取った親御さんたちは、ホクホク感を味わっているのではないでしょうか?

子ども向け学習塾は、超満員らしいです。

さて、そんな子ども手当ですが、6月14日の日経新聞(3面)に次のように書かれています。
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管直人首相は財政悪化を理由に、2011年度からの満額支給を断念する考えを示した。配偶者控除廃止などで上乗せ財源を確保するものの、保育サービスの拡充といった現物給付で代替する案も浮上している。
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いずれも決定事項ではありませんが、現在の半額支給のまま配偶者控除がなくなったら、負担が増えるケースがほとんどになります。

日経の記事には、
半月半額支給
やや欠け月配偶者控除廃止
の条件で、年収がどのように変化するのか記載がありました。引用します。

専業主婦世帯 子ども1人
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年収300万円 マイナス13000円
年収500万円 マイナス35400円 
年収700万円 マイナス89900円
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共働き世帯 子ども1人
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年収300万円 41500円
年収500万円 25000円 
年収700万円 マイナス13000円
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このように、ほとんどマイナスじゃないですかexclamation
満額であれば、子どもがいる人すべての所得がプラスになっていたのにです。

なので、半額支給と満額支給では全然話が違うことなのです。




posted by 大雪 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

第6回、読書会&セミナー報告 その2

今回、大雪が選んだ「競争の戦略」ですが、セミナーを実施してから気づいた点を記述します。

この本の前提は、「決められたマーケットがあること」となっています。

例えば、秋田で言うなら、毎年1万台の車が売れる、という状況を仮定しています。そして、それが毎年5000台になったらどうするのか?という戦略を語っているわけです。

この時に一番問題になってくることは、企業理念なのではないかと思いました。

市場は確実に減って行っている。自分たちの役目も減って行っている。では私たちは何を目指して、進めばいいのか?

簡単な解は、「自分たちが食べるため」となってしまいます。しかし、それでは企業が組織として、成り立たなくなります。そんなんであれば、別に特定の職業でなくてもいいのです。どんな仕事でもいいのです。

組織には、ミッションが必要です。衰退業界では、そのミッションに発展的なものを設定することができない。なぜなら、生き残り自体がミッションになっているから。

つまり、衰退業界には、企業は必要なくなります。

企業が企業であるためには、衰退業界にいては駄目なんですねひらめき
posted by 大雪 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回、読書会&セミナー報告

読書会&読書セミナーは、予定通り実施されました。

miniIMG_4027.jpg

参加人数は6人。

紹介された本です。


カロリーベースの食糧自給率だと、野菜をつくると自給率が下がる。
家畜の餌が輸入されたものだと、自給率が下がる。




僕らの年(30代半ば)では、東京の人たちは、中間管理職になっている。

カマキリの卵の位置と積雪量には関係があった!

EU大絶賛だが、今の状況を見て著者はどうおもっているのだろう?

・車はこうして作られる(雑誌)



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2010年06月14日

明日(15日)の読書会・読書セミナーのご案内

ほんとギリギリになりましたが、明日の読書会&読書セミナーのご案内です。

セミナー題材は、結構悩みまして、MEポーターの「競争戦略」です。
よりわかりやすい本にしようかとも悩みましたが、やっぱり小難しい系の本となってしまいました。

この本が面白いなとおもったのは、「衰退業界の競争戦略」というまさに秋田にかかわる章があっったからです。大雪の経験をふまえ、秋田での衰退業界戦略を一緒に考えていけたらと思います。

参加希望される方は、
080−5228−2197
ooyuki24@mail.goo.ne.jp
までご連絡いただけたらと思います。

〜〜〜〜〜 読書会・読書セミナーのご案内 〜〜〜〜〜 
日時:6月15日(火) 19時〜21時まで
場所:遊学舎 研修室2
資料代:500円
必要なこと:ほかの人に紹介(おすすめ)したい本を持ち寄る
セミナータイトル:MEポーター競争戦略(サブタイトル 秋田の衰退と未来を考える)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 大雪 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

「スマートエネルギーシステムの地域デザイン」東北大学 中田俊彦

「スマートエネルギーシステムの地域デザイン」
〜今後のエネルギーの選択について〜
東北大学 中田俊彦 2010年6月2日

火力発電の人
風力の人であれば、「風力発電が未来を変える」
原子力の人であれば、「原子力発電が未来を変える」
この類の話は、話してのバックグランドで決まってしまう

食べ物の専門家(中華・日本料理・フランス)
家庭料理は出てこない。家庭料理では専門と言えないから
エネルギーについても言える

大学生について
「大量生産のベクトル」がなくなってきている
理数が得意なのは当たり前
昔の価値観+αが必要

エネルギーとiphoneは違う
エネルギーは公的なもの
iphoneはなくてもいいもの

2020年にCO2排出-5%は無理
発電所は50年間稼働する
今の私たちの選択が、2020年のの決定事項になっている
(今、自動車買ったら、その車は2020年まで乗りますよね)

食べ物のエネルギー大人1日2000キロカロリー
エネルギー換算で100ワット時
日本人のエネルギー消費量は、5000ワット時
自分が食べる分の50倍を使用している。このぐらい食べる動物はというと、ゾウで25倍。
人が一人いるということは、ゾウが2頭いると同じ事。
日本には、2億5000万頭のゾウがいる。これを日本が支えることができますか?

コスト、ソーラー 70万円/kw、風力 10万円/kw
風力は、規模の拡大によるコストの削減が期待できる。
火力発電もそう。
燃料電池は、そうではない。よって分散発電に向く

市場は飽和している。頑張ろうでは通じない。

ローカルで通用する3つ(グローバルな競争にさらされないもの)
教育、医療、金融

産業構造.jpg

水素を燃やすか、炭素を燃やすか
メタンは、「CH4」のように水素が多い。

日本のエネルギー消費、電気30%熱70%(車を含む)

iCar
iAuto
を作ったら売れるかも。グーグルと車とか

秋田県
廃棄物3R(Reduce,Reuse,Recycle)
循環ライフスタイル
バイオマス
循環型社会ビジネスの振興

宮城県のセントラル自動車は続かない。
中国や韓国でできることを日本でやっても変わらない。

霞ヶ関の役人は、プロパンと灯油タンクを知らない。

バイオマス、アルカリじゅんかいin鷹巣 
これは昔のやり方。これを2000円/リッターでやる意味はない。50円/リッターでタイから買えばいい。

三菱自動車。世間を賑わしたときに、三菱自動車に入った知人の家族は家の外に出れなかった。
子どもがいじめされかけた。

バイオマスは補助頼み。回収にトラックをつかって、燃料を使うのであれば意味がない。運搬は50km圏内


posted by 大雪 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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