2010年03月30日

第5回読書会の題材決定!







の中から、経済学として面白そうな所をピックアップします。

大雪は、工学部機械工学科専攻ですので、経済学はちょっとしかやりませんでした。ですから、この本を読んだときに、「なんで経済学を学ばなかったんだろう!」と衝撃を受けました。

考えてみたら、経済学部というのは経済を中心に勉強しているところなので、これらの本はビギナー本ということになります。されども一般人からしてみると、十分な内容に思えます。

あと著者のクルーグマンという方は、2008年のノーベル賞受賞者です。
krugman.jpg


この本の帯にあるように「アカデミックエンターテインメント」です。

エンターテインメントと思って楽しみましょーわーい(嬉しい顔)


ミクロ経済学P538から--------------------------
3.1逆淘汰 レモンの経済学

 ある人が3ヵ月前に購入した新車同然の車−走行距離わずか2000マイルでへこみや傷もない−を買わないかと持ちかけてきたとしよう。その値段が中古車ディーラーから直接購入する場合と同じなら、あなたはその車を購入しても良いと思うだろうか。
 
 おそらく、そうは思わないだろう、というのも、なぜその車を売りに出すのか不思議に感じるからだ。その所有者は、車に欠陥があることに、つまりその車が「レモン(欠陥品)」であることに気づいたかもしれない。その所有者はしばらくの間に実際に運転していたので、あなたよりもその車についてよく知っているだろう。誰でも欠陥車は早く売却したいと思うはずだ。

 中古車の売買では、売り手は買い手よりも車についてよく知っているので、売り手の方が有利だと思うかもしれない。だが、中古車を買おうと思っている人は、潜在的な売り手がレモンを売りつけようとする傾向があるのを知っている。ただ、買い手にはどの中古車がレモンなのかわからないので、買い手は性能に確信が持てる場合よりも低い価格で買おうとするだろう。
 
(略)
  
 その結果、中古車は低い価格で販売されるだけでなく、見た目にはわからないが欠陥のある車が大多数だということになる。同じく重要な帰結は、良い中古車の売買は潜在的に有益であるにもかかわらず、取引自体が成立しなくなってしまうことだ。その理由は、中古車を売ろうとする人が、自分の車には高い値段に見合う価値があるということを、購入希望者に納得させることができないからだ。こうして相互に利益をもたらす中古車販売は実現しなくなる。

経済学者はこのような状況を「レモンの問題」と呼ぶことがあるが、より正式な名称は逆淘汰という。
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2010年03月28日

出て行けと言うなら

出て行くと実行している経営者がいます。
日本電産の永森社長です。

懲罰といえるほど高い法人税があり、日本で会社を運営することが大変になりつつあります。労働者派遣法もしかりです。

大企業は儲かっているからけしからん
大企業は、非人道的な派遣をやめろ
年収1億円以上の給料所得者を公表しろ
最低時給は1000円に
社会的な責任を果たせ

企業を締めつける民主党の政策により、世界を相手にしている企業は日本から離れ始めた感じがあります。

日本だけしか見ていない政府。
世界を相手にしている日本企業。


秋田では季節外れの吹雪となりましたが、この冬もたくさん灯油や電気
を消費しましたね。これらの代金は、企業が商品を海外に売ったために、入手することができたエネルギー資源です。

秋田で冬に灯油や電気がなかったら、命にかかわることなのに。
なんでわからないのかなー。

日経新聞から---------------------------------------------
電機、自動車、造船などの産業では、韓国をはじめとするアジア各国の企業と苦しい戦いを強いられている。日本の法人税率はアジア各国より20%ほど高く、さらに為替が円高のため、日本でつくると原価が30%ほど高くなるようなものだ。20%以下の違いなら経営努力で何とか埋められるが、30%以上も違ってくるときびしい。これほどのハンデを背負わされていては、厳しいグローバル競争では生き残れない。日本から出て行けと言われているのと同じだ。

 法人税率を下げれば、企業が元気になり、雇用が増え、国の税収も増えるのに、日本は企業を弱体化させて、雇用や税収を減らしている。まさに悪循環だ。

 民主党政権には、こうした状況を変えてくれると期待していた。民主党政権になれば、もっと日本に工場を作れるし、もっと日本で雇用を増やせると楽しみにしていた。だから「民主党では駄目だ」と主張する妻と言い合いになりながらも、昨年の衆院選では初めて民主党に投票した。そして多くの友人、知人にも民主党への投票を勧めた。

 だが、民主党政権になっても、状況は改善するどころか労働規制の強化も加わり、期待は裏切られた。それならば、生き残るためにはやむを得ない。堂々と日本から出て行く。このほど中国に5000人規模の技術開発センター付の工場を建設すると決めたのを皮切りに、これからも、どんどん海外に技術開発センターや工場をつくり、海外での雇用を増やすしかない。

 妻からは「だから民主党では駄目だと言ったでしょ」と責められ、肩身が狭い。

永守重信(ながもり・しげのぶ)1944年8月生まれ。28歳の時に京都市のプレハブ小屋で日本電産を創業。ハードディスク駆動装置用モーターで断トツの世界シェアを獲得、自動車用などでもトップ製品を次々と生み出す。猛烈な働きぶりと不況をモノともしない攻めの経営で知られる。

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2010年03月26日

第5回読書会のお知らせ

4月20日(火)夜7時からです。

場所と本はまだ未定です。後日、連絡いたします。

この読書会は、本を読まなくても読んだつもりになって、意見交換するという、実はお気軽な企画です。

本を読んだつもりになれる楽しさ
ほかの人の意見が自分の気づきにつながる

そんな面白さがあります。

傾向的には、ビジネスで役立つ本を選んでいます。いまのところ次回は、ちょっと流行のドラッカーかなと思っています。
posted by 大雪 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢市21世紀美術館

この連休は、金沢の「21世紀美術館」に行ってきました。
21century1.jpg

秋田の県立美術館がどうあるべきかを考える為に、成功している美術館を見てみようと思ったのです。

詳細な説明は、「週刊SPA!2007/4/3号」(扶桑社)
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20070403
を読んでもらうとわかります。

年間130万人の利用者があり、金沢市への経済波及効果は100億円と言われます。ちなみに秋田県立美術館の利用者は年間1万人あせあせ(飛び散る汗)

数字ではなんとでも言えます。実際はどうなのか見てみました。
21century2.jpg

21century3.jpg

企画展の最終日だったので、より忙しかったとは思いますが、まさか列に並ぶとは思いませんでした。写真は11時のものですが、午後2時半になっても列は途切れていませんでした。

金沢は、観光地ではありますが、人口45万人の都市です。
秋田の1.5倍でしかありません。

中心市街地空洞化もあまり見られませんし、まったくレベルが違います。なぜ、こうゆう成功例を参考にしないのでしょうか?
ハードだけではなく、ソフトなんですね。

21century4.jpg
posted by 大雪 at 01:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

ログを見ていたら

見慣れないURLがあります。

http://bokuthink.com/

ん?

クリックしてみると、

あっexclamation



「ボクシンク」ではないですかどんっ(衝撃)

サイトも設けて本格的です。これは面白いですねぴかぴか(新しい)



ビール


posted by 大雪 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

大雪の思考回路

最近、なんとなく言っていることに偏りがあるなと感じていました。

それで、なぜかなーと考えていたら、

大雪の基本思想が「多数の意見が必ずしも正しいわけではない」ということでした。このブログを読んでいる人であれば何をいまさらと笑われるかもしれません。

良くいえば、問題提起。
悪く言えば、民主主義否定

民主主義というのは、非常に良くできたシステムで、戦後60年間は良く機能してきました。
大衆の要求=正しいこと
で通ったのです。

レベル1
(国民)車が欲しい→(企業)作りましょう
(国民)電気が欲しい→(企業)供給しましょう

と言ったぐあいです。

しかし、国民にモノが溢れてくると、

レベル2
(国民)特別な車が欲しい→(企業)作りましょう
(国民)環境に優しい電気が欲しい→(企業)供給しましょう

となってきました。

ここで問題が発生します。
レベル2になってもレベル1のユーザーは存在します。
特別でなくても、環境に優しくなくてもいい、という国民はまだ多いのです。

これでは何を供給していいのか混乱してきます。

さらに

レベル3
(国民)車はいらない→(企業)!!!
(国民)電気は自分で作れる→(企業)!!!

となってきたのです。

なんということでしょう。車と電気に対して人々はこんなにも違う意見を持っている。
これだと、「大衆の意見=正しいこと」と言えなくなって来ました。
どれも正しいのです。

であれば、同意形成(コンセンサス)社会が必要になってくると思われます。つまり、活発な議論が起こる社会である必要があります。
・おまえはランクル乗っているけど、俺はプリウス。
・あまえは原子力発電だけど、俺は風力発電。
それを認め合う考え方です。

多分、こうゆうことを大雪は言いたかったのだと思います。
posted by 大雪 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新県立美術館に愛称

新県立美術館に藤田の愛称をつけたいと言っています。

教育委員長のお言葉(サキガケ3月17日3面)
「個人の名前を使って集客を図り利益を上げる場合、法的な検討が必要。きちんと手続きを踏み、愛称として(藤田の名前を)つけたい」

もう、教育委員会、頭がおかしくなったのかと思います。

つけるとすると、「平野政吉」の愛称でしょう。

なぜ、平野政吉美術館と名乗っているのかわからないのでしょうか?
藤田の絵は、好意で秋田にプレゼントをしたと思っているのでしょうか?
棚からぼた餅で、あの絵を手に入れたと思っているのでしょうか?

あの絵は、「平野政吉」が莫大なお金を賭けた結果、得たものです。
世界一の絵を書けなかったら、平野政吉は大金を渡さなかったはずです。だからこそ、藤田も大金を得るために、世界一の絵を描こうとしたのです。

平野政吉さんが、こんな扱いを受けるのであれば、「秋田の行事」は、いっそのこと藤田家にお返しすればいいですよ。お金の扱い方を知らない人に大金を渡すと身を滅ぼすように、秋田県にも藤田の作品は価値が高すぎるかもしれません。

まぁ、マーケティングの観点でというなら、まだわかりますが。
posted by 大雪 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童虐待について

とても痛ましい事件がありました。

4歳の子供が児童虐待で亡くなったのです。

この事件は、ほかの事件とはちょっと違います。虐待をした両親は、公園に住んでいて、その子供の様子がテレビに収録されていたのです!

当時から虐待されていたわけですから、寒い3月に靴も履いていない4歳児の可憐な姿が映し出されています。

それがこれです。



涙なしでは見られません。

このテレビ番組も、状況に危機感をもち児童相談所に連絡したり、埼玉知事さんにもビデオを見せたりと、行政も動くことを約束しましたが・・・

結果は残念なことになりました。

理由は、制度が追いついていないからです。
そう聞くと、公権力が家庭内に入って保護する必要があると思う方が大半だと思います。

でも、大雪はそうは思いません。
周りの人が気づいたのなら、徹底的に自分たちで保護すれば良かったのではないでしょうか!
それで、誘拐だと言われようと、馬鹿親に任せておくよりはよっぽどましです。誘拐ではなく保護です。

制度は完璧には作れないものです。それを補うことができるのは地域の住民の意志です。
posted by 大雪 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

人生の飲み放題現象

へんてこなタイトルですが、

アメリカのマクドナルドのソフトドリンクは飲み放題です。

「おっ!いいな」と思いませんか。
何杯飲んでもカップ分だけの料金です。

(面白いことに、飲み放題なのにカップの大きさによって、ドリンクの値段が違います)

でっ。実際に行ってみると頑張って飲むことはありません。
いつでも飲めると思うと、飲みたい以上に飲まないのです。

日本みたいに、カップいくらの所で飲み放題にするとインパクトがありますが、どこでも飲み放題なので、あまりに普通なことなのです。(得した感ゼロ)

さて、海外旅行が低調です。昔は一生に一度の海外旅行などと、とても貴重なものであったのに。今では安いにもかかわらず行かない。

それはいつでもいけると思ってしまうからではないでしょうか?

いつでも飲めるから、飲み放題でも飲まない。
いつでも海外旅行に行けるから、安くても行かない。

いっそのこそ海外旅行に規制をかけて、一生のうち
36歳の人だけ、チリ
35歳の人だけ、アルゼンチン
に行くことができるとすると、ものすごく行きたい気分になりませんか?

規制というのは、希少価値という市場を創造するのかもしれません。

現在の日本はなんでもできるから何もやろうとしなくなっている。
そんな感じがします。


ロイターから-------------------------------
http://president.jp.reuters.com/article/2010/03/15/62BED7C8-2DBC-11DF-9A15-33BA3E99CD51.php
国力も産業も劇的に衰退させる「少子化」の破壊力
大前研一の日本のカラクリ
プレジデント 2010年3.29号
特に異常だと思うのは、グローバリゼーションの進展に背を向けるような日本人の内向き、引き籠もり現象である。

世界中をまわっていて今、日本ぐらい元気がない国はない。特に異常だと思うのは、グローバリゼーションの進展に背を向けるような日本人の内向き、引き籠もり現象である。

(略)

目指すのは公務員や看護師という超安定志向。今の若い世代から世界に雄飛しようという気構えや気概はまったく感じられない。留学生の数は減る一方だし、大手のグローバル企業に就職しても海外に赴任してもいいという社員は1割にも満たないだろう。

(略)

志や目線が低いから難しい仕事を嫌がる。先般、軽井沢で駐車場を経営している友人が、地元のハローワークに駐車場管理人の求人を出した。月給18万円。寒い中でも車が来るのを待つだけの退屈な仕事である。1日1台の車も来ないことだってある。にもかかわらず、1名の募集に若者を含めて400人の応募があったという。

友人は試しに何人かに面接してみた。ところが「将来、やりたいと思っていることは?」「特技は?」などと質問しても、「別に……」とテンションの低い答えが返ってくるばかり。全員がそんな調子だから気分が滅入って、彼は途中で面接係を投げ出したそうだ。要するに、入り口にセンサーでも付けておけば機械でもできるような超やさしい仕事には群がるのだ。
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posted by 大雪 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

高校浪人生が1000人!

伝聞なので、裏をとっていませんが、

高校に入れずに、高校浪人生になった秋田県中学生が1000人もいるとのことです。

昔は、私立高校が、そのような学生を引き受けていたのですが、方針が変わり、私立も学生を絞り込むようになりました。

その結果。1000人もの浪人生となったのです。

なんなのそれって感じですね。
この若者たちの受け入れ先はあるのでしょうか?

大雪は、中学生の時には真面目だったので、進学校に入学できました。でも、そのぐらいの学力は、「勉強したか、しなかったか」の違いでしかありません。

なにかのきっかけで、これから抜群に伸びる可能性をもった人もいるはずです。もちろん、進学だけが進路ではありません。彼らを鍛えてくれる仕事の受け入れ先があれば、その道もあります。

秋田県から、東大に17人合格者を出したからって喜んでばかりはいられません。秋田に残り秋田を支えるだろう、この1000人をサポートすることも肝要ではないでしょうか?
posted by 大雪 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパー公務員 北川憲司

北川憲司さんとお会いしました。

kitagawa.jpg

ほとんどの方は、聞いたことがない方だと思います。
通称、スーパー公務員。
全国に先駆けて、札幌市役所にコールセンターを設置して、市民からの問い合わせを、たらいまわしになることを防ぐようにしました。

現在、札幌市の円山動物園で、入場者数を50万人から80万人へと劇的に増加させた、仕掛け人です。

記事参照

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000680911100001

この北川さんとお話し(飲み会)する機会があり、せっかくですから取材ということで色々質問しました。

取材始め----------------------------------------
質問)なぜ、コールセンターを作ったのか?
   
北川)役所仕事というのは、たらいまわしな所があって、それが市民から馬鹿にされる原因となっていた。役人にもプライドがある。プライドの持てる仕事をしたかった。

質問)それを上司がやれと指示したのか?

北川)いいえ、自分が札幌市役所に必要だと思ったので、副市長に直談判した。

質問)直属の上司を経ずに?

北川)直属の上司には言っていない。副市長が北大工学部出だったので、先輩ということで聞く耳を持ってくれた。そして、市長を説得する機会を与えてくれた。

質問)コールセンターを設置するという意見が通り、どのような肩書きになったのか?

北川)組織から離れ、自由に動いた。逆に言うと、組織のはみ出し者だった。予算取りなど、毎日がケンカだった。そんな中でも、応援してくれる人が若干いたのが嬉しかった。一人でも応援してくれれば、やる意義があると思った。だから、はじめは馬鹿なって行動する人も必要。

質問)コールセンター設置のプロジェクトが成功し、次は円山動物園の担当となりました。これも50万人の観光客から80万人の観光客へと増大させることができました。どうして、これも成功したのですか?

北川)成功かどうかはわからない。しかし、動物園の飼育スタッフなど、元々持っているポテンシャルが高かった。逆に、動物園そのものが良くなければ、つぶれてもいいと思っていた。

質問)モチベーションは、市のためなのですか?

北川)市というより、愛したものしか愛せない。「人が育つ」のが嬉しい。最小の組織は家族から。

質問)どんな人が育ってほしいのか?

北川)「自分の頭で、考え、行動して、反省する」という「自律」の人。  自律の反意語は、依存。依存の反意語は、支配。
 
質問)今は、どのような目標を持っているか?

北川)人を支配しようとする生き方をやめた。昔は、札幌市長になって、札幌市を良くしようと思っていた。しかし、そのような支配からは、人が育たないと感じた。だから産業カウンセラーをとるなどして支援する方に回った。支援が好き、なぜなら、自分がどんな立場であれ、相手がどんな人でもできる。

質問)今まで読んだ本の中で、お勧めしたい本はありますか?

北川)あまり本は読まない。行動が大事。
  
   私は、発想力100行動力100実現60。今では、実現ができる発想もできるようになってきた。
   一般的には、発想力10行動力0実現0。

   ガンジーの生き方に共感を覚える。

取材以上--------------------------------------------------
posted by 大雪 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

まちづくり事業プランコンテスト その2

まちづくり事業プランコンテストの審査内容が届きました。

このようなものが届くことは嬉しいことです。

要点をまとめると、

・ミニマムスタートが良い
・空き店舗を活用の必要性は?
・セミナー内容をビジネス的な内容に特化せず、広くとっては?
・純粋に営利を追求したビジネスでは取り上げにくいテーマを設定しては?
・独自価値創造や地域特性というコンテンツを取り上げては?
・NPO法人シブヤ大学などを研究しては?

ということでした。

なるほど。逆にビジネスではとりあげにくいテーマというのも、ゆくゆくはいいかもしれません。地域特性にあったコンテンツも面白そうです。

こうゆう評価が聞けたということは、プランを提出した甲斐があったなーと思います。
posted by 大雪 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大卒の就職内定率80%

いやー恐ろしい数字ですね。

前途ある大学卒業生の20%も仕事が見つからない。大学生も馬鹿ではないですから、留年したり進学したりしているはずなので、実質はもっと大きいでしょう。

卒業生数を55万人と仮定すると、約11万人もの人の仕事が決まっていません。ただの11万ではありません、仕事を覚える能力・気力のある11万人です。

もったいない。

大雪の秋田1/100の法則にあてはめますと、秋田でも1000人もの大学卒業生が決まっていないことなります。

さあさあ、この1000人の将来はいかに?

朝日新聞(http://www.asahi.com/)から--------------------
大卒の就職内定率、氷河期下回る80% 2月1日時点

 厚生労働省と文部科学省が12日発表した今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日時点)は80.0%で、前年の同じ時期を6.3ポイント下回った。比較できる2000年以降では、「就職氷河期」とされた00年(81.6%)を下回り、過去最悪となった。

 1月末時点の高校生の内定率も同6.4ポイント低い81.1%となり、04年以来の低水準だった。企業などからの高校生の求人数
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posted by 大雪 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魁新報より

この記事を見て、「あっ!」と思った方は、経済ずきですね。
そうあの上野泰也さんが秋田で講演されます。
大雪的にはビックニュースです。

当ブログでも『「依存症」の日本経済 上野秦也』で触れています。
http://bookcrossing-akita.seesaa.net/article/112859123.html

会員制なので、参加はできないですが、興味はあります。

当ブログのアクセス解析を見ると、意外と「上野泰也」さんが出てきます。なぜかというと、この方、書いた本で秋田を大きく取り上げているからです。

ですから、この人を呼ぼうと思ったサキガケさんも、多分、例の本を読んだことがあるに違いありません。

いやー聞きたいですねー。


サキガケ3月11日25面より-----------------------------------
秋田例会講師は上野泰也さん
秋田政経懇話会

秋田の3月例会講師はみずほ証券チーフマーケットエコノミストの上野泰也さん=写真です。「日本経済の今後〜デフレ構造とその処方箋(せん)を中心に」と題して18日(木)午前11時から秋田市の秋田ビューホテルで講演します。(会員制)

上野さんは1963年青森県八戸生まれ。85年上智大学文学部史学科を卒業後、同大学法学部法律科へ学士入学、国家公務員T種試験合格に伴い中退。86年会計検査院入庁。88年富士銀行に入行後、富士証券を経て2000年みずほ証券チーフマーケットエコノミスト。財務省主税局税制問題研究会メンバー。
※政経懇話会の会員を募集しています。詳細は政経事務所(018・888・2521)へお尋ね下さい。
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posted by 大雪 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

まちづくり事業コンテスト

実は、大雪、まちづくり事業コンテストに応募していました。
そして、そのコンテスト結果が判明しましたので、発表します。

結果〜 

予選落ち

しかし、このようなアイディアを募集し、競う場があるということは面白いことだと思います。

今回応募した理由は、まちづくり事業に、ビジネスの手法をつかうというコンテストの主旨に共感したからです。

ビジネスとまちづくりは一体となっていると思います。ビジネスというと、金儲けと思われますが、大雪は、それが経済をつくり、税金をつくり、福祉を支えていると思います。

ビジネスなき、まちづくりというのは、存在し得ないことだと思うのです。

まちづくりというのは、結局、お金を落とすところ、生むところを作ることだと思います。商売が盛んになったところには、人が集まり活性化すると。

せっかく書いたので大雪のアイディアをネットで公表します。
言うまでもなく著作権フリーです。万が一アイディアを使いたい方はどんどん使ってください(笑)

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事業プラン名:まちなか大学
実施予定地域:通町・広小路
事業背景:
〜〜〜想い〜〜〜
 街の活性化のためには、人の交流が大事なことの一つです。人の交流が、相互に好影響を与え、街の魅力を高めていく。それがまちづくりではないかと考えます。
 近年、音楽やアートのイベントが実施され、多くの方々に好評を得ています。しかしながら、ボランティアや寄付金・助成金に頼ることが多く、継続性に問題が出てきました。この継続性の問題に対して、「ビジネスの手法を取り入れたい」という考え方が、今回のコンテストの基本であり、それに私自身も賛同したために、応募しようと思いました。

〜〜〜地域の課題問題〜〜〜
 現在、秋田市中心市街地では空洞化が見られ、ビジネスを行うことが難しい状態であることがわかります。また、秋田県は、小学校中学校の学力レベルで全国トップにもかかわらず、高校になると平均的になってしまいます。この理由は、受身で真面目に勉強しても本当の意味で学力が身につかないからです。本当の意味での学力とは、自分で問題を発見し、その問題を解決できる能力、すなわち自発的な学習を指します。
 この事業プランでは、学問に触れる場を提供することにより、中心市街地の空洞化を緩和し、教育文化レベルの向上を図ることが期待されます。 対象としているのは、高校生や大学生よりも、一般社会人です。学問が高校や大学で終わるのではなく、そこからスタートすると思うからです。

事業の特徴:
・社会人の学問に触れる機会を増やします
・社会人は、金銭的余裕があるために、ビジネスになりやすいです
・学ぶことに対価を払いますが、1000円という気軽な値段設定です
・箱物を必要とせず、初期投資が小さいことからミニマムスタートが可能です
・広小路や通町にある空き店舗を簡単な改修で活用可能です
・広小路や通町にあることで、高校生・大学生を巻き込むことができます
・従来ある資格取得のためのスクールと重複しません
・大学や専門学校にあるような入学金を必要とせず、敷居が低いです
・講師は、専門の講師を呼ぶのではなく、一般の人です
 一般の人であっても、一分野では一流であることがありえます
・誰でも先生になれることから、「先生」→「生徒」という一方的な関係ではなく、もっと対等な関係となります
・気軽に、私たちの持っている教えたい願望、知りたい願望を実現します
・先生は、まちなか大学に専属ではなく、何かの仕事を持っていて、その傍らに先生を行います。
・社会人が学問に向き合っているという姿を見せることにより、高校生や 大学生にも好影響を与えることができます。社会人の有益な知識を高校生や大学生につたえることができます
・現在、高校や大学新卒者の就職率が極めて低く、高学歴で仕事に就けない人が多くいます。このような人のスキルアップの場になります
・科目には、学問だけでなく派生を作ることが容易です。体育(スポーツ)、 音楽、芸術(美術)という科目も考えられます

事業内容:
1.誰に、どのような製品/サービスを提供するか(場所・価格等)

 気軽に教えたい、教えられたいを実現します。
 主に社会人に対して、学問を発展させる場を提供します。
 広小路や通り町の空き店舗を活用し、セミナーを開催します。

 そのセミナーの収益でビジネスを成り立たせるのですが、1クラスの
 授業料は、一人最低1000円とします。講師の思い入れにより、授業料が 2000円になる場合もあります。
 セミナーの講師は、一般人ですが、その分野の造詣が深い人とします。

 セミナー内容は、多岐にわたりますが、具体的には、次のような簡単な 内容が考えられます。

 「気軽に学ぶツィッター講座」
 「マーケティングの初歩講座」
 「経営者のための、初歩の会計講座」
 「東京や仙台などの他地域のビジネスセミナー報告」
 「コーチング体験講座」
 「ファシリテーター養成講座」
 「食品開発講座」
 「企業戦略講座」

 
2.顧客にどのようなメリットを生み出し、地域の課題をどのように
 解決するか

  顧客(生徒)は、セミナー料金が安いことにより、気軽に学問(学ぶ場)に触れることができます。そこで、人が交流することにより街が活性化され、賑わいを作ります。

3.事業の実施方針、運営方針、役割分担
 
 実施方針
 「学ぶって面白い!」
  人々の知的好奇心を満たします

 運営方針
 「生徒も先生も、みんなが先生」

  先生とは、研究・勉強したために、人に教えることができるようなった人をいいます。資格を持っていることは必須ではありません。
 
 役割分担
  先生 人に教えることできるように研究・勉強をします。
  生徒 セミナー料を支払いますが、そのセミナーがよりよいものに
     なるよう、また先生の学問が発展できるように助言します
 
 
4.事業実施にあたっての協力者、参加者、応援者等

  専門性を持っている社会人
  知的好奇心に溢れる人
  自己啓発願望がある人
  自分の研究を発展させたい人
  最高の学問に触れたい人

5.類似する既存事業は何か、それらと比較してどのように優れているか
 
  既存事業に、専門学校・カルチャースクールが挙げられます。

  それらとの違い主に2つあります。

  ・価格競争力があること。
   気軽に学ぶということから、1セミナー1000円からです。

  ・実学だけではないこと。
   専門学校やカルチャースクールには、実際に役に立つ実学を求める傾向がありますが、まちなか大学では、興味のもったテーマがセミナーとなり得ます。難しいテーマでいうと「相対性理論を学ぶ」という講座があってもいいのです。
 

6.このプランが継続可能だと考える理由

  この事業をスタートさせるにあたって、初めに求められる要求が
 難しくありません。教えたい人(先生)、知りたい人(生徒)、教室があれば始めることができます。しかしながら、徐々に事業を広げステップアップすることが可能です。
 
  先生は、他に仕事をもっており、何かを教えたいと思っている人なので、高収入を期待しているわけではありません。もちろん、セミナーの専門性を高めることにより、高収入になり専属になる先生が現れてもいいと思います。

7.これまでの自分の経験などをどのように事業に活かすか

  私自身、本を読むことが好きで、多くの本を読んできました。本を読むことが、学問に触れることができる機会だと思うからです。

  しかしながら、本を読むだけでは学問にならないことに気づきます。実際に、世の中で試したり、実験したり、討論することがなにより大事だからです。

  そのような考えの下、読書会というイベントを定期的に開催しています。本を読んでいない人が、本を読まなくても、本のエッセンスをセミナーで習得できるものです。このような会の発展系が今回の事業プランだと考えています。

 今までに開催された読書会のテーマです。次ページにその様子の写真
を添付します。

 第1回 「知価革命」堺屋太一
 第2回 「イノベーションのジレンマ」クレイトン・クリステンセン
 第3回 「希望を捨てる勇気」池田信夫
 第4回 「学問のススメ」福沢諭吉 (2月24日実施予定)

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posted by 大雪 at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書推進条例を提案へ

気になるニュースがあります。

県議会で、読書を推進させる条例が提出されるみたいです。

本をかねがね推進する大雪にとっては、悪い話ではありません。秋田県人が片手に本を持ちながら、道端で見知らぬ人に「お!?その本は面白い?」などと会話ができるほどの文化ができればいいと思っています。

しかし、やることは「すべての県民が読書活動を行えるよう、環境整備を進めなければならない」でしょうか?

影響を与える為に、環境(ハード)を整備することは、大事なことです。しかし、図書館に司書を増やしたところで、図書館に1Q84をたくさん揃えたところで、読書の裾野が広がるのでしょうか?コストをかけないで、本を読む人が増えると思います。

大雪は、読書を推進させるには、ソフトが大事だと考えます。秋田県読書感想文コンテストをつくって、「賞金100万円!」ってやるのです。新しく司書を雇うより、その人件費を使えば、すぐ数百万円は捻出できます。

仮に高校生の感想文が100万円ゲットしたとすると、秋田県中の高校生の目の色変わりますよ。

感想文だけではありません。

「秋田県、本作りコンテスト。めざせ10万部」
とかやるんです。最優秀賞になったら全国紙の新聞に広告を載せれますよ。って

絵本コンテスト
短歌コンテスト
川柳コンテスト

などなど、ネタを変えて、ペンさえ持てば、「賞金稼ぎができる」という雰囲気を作るんです。

こちらのアイディアの方が、なんとなく読書をする人が増えそうではないでしょうか。

3月5日サキガケより--------------------------------
読書推進条例を提案へ 県議会議員連盟 
 学校図書館の充実など読書を進める県の取り組みについて定める「読書活動の推進に関する条例案」が、開会中の2月定例県議会に議員提案で提出される。条例の制定に向けて活動していた「読書と図書活動を進める議員連盟」(会長・武田英文県議)が4日、提出を決めた。可決されれば、県議会として三つ目の議員提案による政策条例になる。全国都道府県議会議長会によると、こうした条例は全国的も極めて珍しい。

条例案は読書を「県民が人生を豊かに生きるうえで大切なもの」と位置付け、「すべての県民が読書活動を行えるよう、環境整備を進めなければならない」と求めている。

 県が行うこととして、読書を進めるための施策を盛り込んだ基本計画をつくるほか、施策を実現するため予算措置すること、公立図書館やボランティア団体などと連携することを定める。
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posted by 大雪 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

第4回読書会の報告

去る 2月24日(水)に読書会が行われました。
KC3A0521.jpg

今回は、ネットづたいにはるばる大館から参加の方がいらっしゃいました。感謝です。

紹介された本などをまとめると、報告が遅れるので、とりあえず簡単に報告します。

参加者は、6人でしたが、やっぱり熱い時間となりました。読むと6時間ぐらいかかる本を50分ぐらいにまとめるのは、無理がある話です。しかし、なんとなく読んだつもりになれたかと思います。

そして、最後の読書?感想がよかったですね。大雪の思いつかない新しい考え方を知りました。素晴らしいハートたち(複数ハート) そのような考え方は一人で読んでも絶対思いつきません。

毎回ネタに苦労するのですが、また新しい本を見つけ、第5回を開きたいものです。


posted by 大雪 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チリの大地震 その2

地震の時に発生した津波がどのように太平洋を伝わったかを見ました。

結果をいうと、ハワイより大きい波がくる可能性はありますね。ドーバー海峡あたりから、海岸線沿いを伝わるようです。

ですから、北向きの湾がより大きい波をうけるはずです。
1.2メートルを観測した、久慈港も若干北向きですね。

なるほどexclamation

ただ、いずれにせよ、3〜5メートルを予想した気象庁は大問題です。他国の情報(どのくらいの津波がきたか)を利用せず、マグニチュードだけで、機械的に津波の高さを予想。

すべてを安全安心に向ける、日本の大問題ですね。
気象庁ぐらいの予測であれば、だれでもできます。
地震が起こった後、10メートルの津波が来るよと言えばいいだけですから。



大きな地図で見る
posted by 大雪 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山内恵介 新曲発売キャンペーン

まったくの私事ですが、大雪の仕事場に「山内恵介」さんがいらっしゃいますどんっ(衝撃)

新曲「風蓮湖」キャンペーンなのですが、ご予約が面白いことに。
八戸や東京からもファンの人が訪れるのですね。

ビックネーム恐るべし。テレビでイケメン3で出ている人ですよ。
まだ予約できますので、お気軽にどうぞー黒ハート

詳細は次のとおりです。
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3月9日(火) 午後8時〜
料金 3000円(2時間飲み放題+おつまみ)
場所 パブレストラン サガン
要予約 (田崎 080-5228-2197まで)

イケメン3で北川大介・竹島宏と一緒に歌ってる人です。テレビで見たことのある人も多いはずです。
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posted by 大雪 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

チリの大地震

チリの大地震で、津波が予想されました。

大津波が予想され、避難勧告・指示が出されました。

しっかし

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100228-OYT1T01019.htm
1万4966人に避難指示を出した岩手県釜石市でも、避難が確認されたのは950人と、6・3%にとどまった。昨年3月の津波を想定した避難訓練では、住民2000人が参加したが、今回はその半分以下だった。市が目指す「避難対象者の2〜3割」という目標を大きく下回った。
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なんて、国民って賢いのでしょうぴかぴか(新しい)

気象庁が3〜5メートルの津波が予想されるといっていたにもかかわらず、岩手でもほとんどの方は信じませんでした。愛知に至っては、5万人に指示がだされたのに、避難した人は40人。0.1%の避難率です。

なぜか?

ハワイでも1メートルの津波で被害がなかったからです。

50年前のチリ津波では、日本のみならず、ハワイでも大きな被害を受けています。言葉は悪いですが、ハワイで被害が確認されたら、日本人も真剣に避難したはずです。

日本で1メートルの津波を警戒するより、甚大な被害を受けたチリに対して、どんな協力ができるのか? そうゆうことを考えたいものです。

P.S.津波は何時間にも渡る可能性があり、第一波が最大とは限りません。
posted by 大雪 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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