外資の会社のお話は最高に面白いのですが、政治と経済については、相変わらずのケインジアン派の発言を繰り返します。
先生の注意にも懲りずに、大雪は口をはさみます。次のような思いがあったからです。
仮にも大学の授業で、一方方向だけの、部分的には正確ではない、また政治色の強い内容を話していいものか。
授業が終わった後で、先生とちょっとお話をしてわかりました
少なくても早稲田大学は、ケインズ派支持の大学だったのです。
ですからはっきりとは言っていませんが、「ボスがそのように教えろと言っているので、それに合わせて教えなくてはいけない」
大雪、田舎者でした
例えるならば、仏教系の大学で、キリスト教の考えもあるよ、と言ったことになります。ケインズ派の学校で、ケインズの考えだけを教えることは全然問題がありません。
ケインズと特定政党支持の先生(大学)という前提がわかっていれば、大雪も困らなかったかもしれません。ホントは、早稲田でも教えているということで、気づかなくてはいけなかったことなんですね。
いやはや、大人の授業です
【セミナー記録の最新記事】


